若手社員の自立化支援事業

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若手社員の人材育成の一環として、SBI(人間関係形成インターンシップ)を実施しました。SBIは、学生が3人一組で3週間企業実習を行う中で、受入担当者の教育能力の向上を図るとともに、社内教育の改善の検討に役立つ経験を提供することを目的としています。実習以外に効果を高めるために、受入担当者向けの事前セミナー『目標設定塾』や事後セミナー『目標設定総括塾』、実習中には『中間モニタリング』を行いました。

若手社員の自立化支援事業

社内での社員教育を担当する社員や新人の指導に苦慮している社員がインターンシップの受入を担当し、学生の考えを把握しながら、指導することで指導力向上につながっています。学生から仕事へのやりがいや働く意味を問われることで、社員の働くことへの意識が高まりました。また、雇用が継続しない企業において、このSBIプログラムを参考に受入企業での社員教育の仕組みへ反映させることができました。そして、インターンシップ生を社内全体で受け入れる体制を作ることで社内での意思疎通が活発になり、若手社員にとって職場環境の向上につながっています。受入担当社員同士の交流によって、異業種の関係を持つことができ、視野を広げるきっかけになっています。