高知行政監視行政相談センター所長密着1weekインターンシップ開催!

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当日の様子


8月26日から9月4日までの平日5日間、高知大学1年生と3年生の計3名が総務省のインターンシップに参加しました。
インターンシップ初日の8月26日は、高知地方気象台を訪問したり、行政相談委員との地区会議に同席させていただいたり、総務省の出先機関としてのさまざまな業務を学びます。香南市や須崎市の首長さんと所長さんとの懇談にも学生が同席させていただいて、行政の改善を推進するための業務の一端を体験しました。

4日目の9月3日は、地域の計画や実際に寄せられた行政苦情救済推進会議関係について学ぶプログラムです。実際に市民からあがった改善要望を検討し、学生自らが日頃感じている行政面の課題などについて発表も行いました。学生からは、通学途中の交通量が特に多くなる朝晩、特にたいへん危険と感じていた箇所の信号機システムや、開所時間も長めで土日も開所している地域の窓口センターが、その利便性や場所があまり知られていないので案内板の位置にもっと工夫が必要ではないかといった提案がなされました。所長さんをはじめ、若手職員の方と一緒に、さっそく意見交換が行われました。

最終日は、高知大学前の軌道内走行可能路線の標識の位置や電停など、実際に学生たちから提案された事案箇所を訪ねる現地調査です。学生たちはこのインターンシップを通じて、地域と密着した日頃の暮らしと行政の業務との様々なつながりを実感することができ、有意義で貴重な学びを体得しました。



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