学生×社会人が語り合える場「夢トーク」!

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授業写真


8月20日(火)、企業と学生の交流カフェ「学生空間One step」にて、高知大学生が社会人に対してプレゼン形式で自らの夢を語る「夢トーク」が実施されました。

地方創生推進士である立野くん(地域協働学部3年生)を筆頭に、「学生が自由に夢を語れる場づくりがしたい!」という学生たちの思いから、One stepを設立した株式会社オフィスパートナーと再びタッグを組み「夢トーク」が企画されました。
当日は立野くん進行のもと、6人の学生が登壇し、県内企業17社の経営者・採用担当者に対して自分の夢をプレゼンしました。

初めに登壇したのは、地域協働学部1年生の大久保さんです。高知大学に入学してまだ数ヶ月ですが、すでに様々な地域活動に参加しており、非常にアクティブな生活を送られています。一方で、自分の興味関心がとても幅広いことから、活動に一貫性がないのでは?と悩んでいた時期もあったという大久保さん。しかし、様々な活動に参加していく中で、何かの分野に特化するではなく、どんな仕事も任されるような人になりたいという目標を見つけ、今ではできる・できないに関わらず、興味があることにはどんどん挑戦するようになったそうです。
その後、2〜3年生のプレゼンが行われ、学生と社会人が気軽に交流できる場づくりとしてバーを開店しようとしている学生や、こよなく愛する干し芋をテーマにフリーペーパーを制作した学生など、今度は自分の興味関心を具体化しようと行動する学生が多く見られました。

イベント終了後は、参加していた学生と社会人との懇談会が開かれ、大盛況のうちに終了しました。



当日の様子 当日の様子



◎2019年8月21日の高知新聞に紹介されました



高知新聞