高知財務事務所長インターンシップでヒアリング調査報告会を実施しました

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当日の様子


9月25日(火)高知財務事務所長インターンシップでのヒアリング調査報告会を実施しました。
このインターンシップは社長インターンシップの一環で実施しており、財務省高知財務事務所長に密着同行することで、財務事務所の業務を体験するプログラムとなっています。

このインターンシップには5名の高知大学生が参加し、9月18日(火)から25日(火)の5日間に渡って高知財務事務所長の業務に携わりました。今回はその最終日で、21日(金)に行った四国銀行へのヒアリング調査報告会が行われました。四国銀行では、地方創生に向けた事業の1つとして「地方創生推進デスク」を設置するなど、積極的に地域の活性化に取り組まれています。ヒアリング調査では「なぜ積極的に地方創生に貢献するようになったのか」「新規事業を始めるにあたってのメリット・デメリットは何か」「四国銀行が目指す地域創生」など、学生の目線で様々な質問がなされ、今日は各々が感じた内容を共有し合う場となりました。その際、どの学生にも共通して、「銀行のイメージがガラリと変わった」と印象を受けていたようでした。

財務事務所では、自治体・企業・NPOなど多種多様な組織と関わる機会が多いことから、「相手を知る」ことがとても大切になってきます。今回の業務では、国の機関についての知識だけでなく、多面的に物事を捉えることで見えてくる姿があることを知り、その大切さを体感することができました。