社長インターンシップの事前打合せを実施しました【リーブル出版】

 > ホーム > 社長インターンシップの事前打合せを実施しました【リーブル出版】


当日の様子


7月31日(火)に、社長インターンシップの事前打合せとして、受講学生と一緒に経営者の方を訪ねました。
社長インターンシップとは、県内で活躍する中小企業経営者に密着同行するインターンシッププログラムです。地方創生推進士育成科目の第4フェーズ「地域を“体験する”」に位置付けられた準正課科目として実施しています。

今回は、高知大学地域協働学部の伊藤恭生くんが、インターンシップ先であるリーブル出版にて、専務取締役である坂本圭一朗さんと事前打合せを行いました。
リーブル出版では、インターンシップで学生を受け入れる前に、学生がどんなことに興味があり、どんな企業へ就職したいのか等を聞いた上で、一人一人の適性に合わせたインターンシッププログラムを組んでいます。伊藤くんは現時点で就職するか進学するか、地元にこだわらずもっと幅広い地域に目を向けるべきか、多くの選択肢に悩んでおり、その葛藤の中で今自分が興味のある出版業界をもっと知りたいと思い、今回のインターンシップに応募したとのことでした。

打合せ後は併設している印刷工場を見学させていただき、一枚の紙が製本になるまでの過程を垣間見ることができました。伊藤くんは、真剣な表情で機械を覗いてみたり、積極的に質問を投げかけてみたりしており、今回の事前打合せでインターンシップに対する意欲が益々向上されていったようでした。


当日の様子 当日の様子 当日の様子