第3回地域講座「よさこい鳴子踊りをオリパラへ、海外へ」を実施

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授業写真


7月12日(木)高知大学朝倉キャンパスにて、第3回地域講座「よさこい鳴子踊りをオリパラへ、海外へ」を実施しました。
地域講座とは、高知県が誇る農産物・観光資源はもとより、産業振興計画や防災計画、移住促進計画など先進な取り組みをご紹介し、地域で活動するための土台となる知識を習得することを目的に実施しています。

今回の地域講座は、高知県庁国際観光課の杉本健治さんにお越しいただき、高知県が行っている海外と連携したよさこいの取り組みや、東京オリンピック・パラリンピックに向けた事業についてお話いただきました。

高知県では、「よさこいアンバサダー」といった認定制度を設けています。海外で活躍しているよさこいチームの代表をアンバサダーとして任命し、高知県が様々なサポートを行いながら世界的によさこいを広めていく取り組みです。平成28年度には19名、平成29年度には23名のアンバサダーが世界各国で誕生し、よさこいを通じて世界中の人々との繋がりを深めています。
また、「2020よさこい応援プロジェクト実行委員会」を新たに発足し、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開閉式でよさこい演舞を披露し、競技大会を盛り上げていこうといった事業も行っています。

約1時間に及ぶ講義の後はグループワークを行い、よさこいアンバサダーの詳しい制度や言葉の壁をどう乗り越えたのか等、更に内容を掘り下げた質問が挙がりました。

今回の講義をもって、前期の地域講座は終了となりました。次回は後期に実施予定です。地域講座に関する情報は、本ホームページや高知大学朝倉キャンパスKULS1階「コラボレーション・サポート・パーク」にて随時掲載・掲示します。是非ご覧ください。


当日の様子 当日の様子 当日の様子