地域キャリア論「高知大学OBから学ぶ(2)」を実施

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授業写真


6月21日(木)高知大学朝倉キャンパスにて、地域キャリア論「大学OBから学ぶ(2)」を実施しました。
地域キャリア論では、インターンシップや就職支援など様々な切り口で社会人から話題提供をしてもらい、学生との質疑応答を交えて議論を行っています。この講義を通して、将来地域での就職・定着を考える際、大学で何を学ぶべきか、地域に貢献するためにはどうすればいいか等について考えを深めます。
今回は、高知大学職員2名に登壇していただき、高知大学の魅力や就活の心意気についてスピーチしていただきました。

まずは、高知大学研究国際部地域連携課の芝弘行課長より、高知大学の歴史から社会人として求められるスキルについてお話いただきました。そして、日頃より経営者の目線を持って行動をする重要性について熱弁していただき、これから就活を控えている学生達にエールを送りました。
次に、高知大学研究国際部地域連携課総括係の川口俊司さんより、自身の就活・就業体験談を交えながら、「自分を知る」ことの大切さについてお話いただきました。

最後に、(1)新学長が掲げる『Super Regional University』構想を達成するために、大学事務職員はどのように貢献していけばいいか、(2)大学職員へ要望・意見はありますか、の2つをテーマとし、学生にミニレポートを提出してもらいました。(1)の回答では、「事務職員も積極的に地域へ出掛け、これまでに以上に地域に触れる機会が増えると良いのではないだろうか」、(2)の回答では、「困った時に親身になって対応してくれる」という意見が多く見られました。


当日の様子 当日の様子 当日の様子